サザン通りの鍼灸院

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症状別お悩み

花粉症

  • 花粉症でくしゃみや鼻水が出てつらい
  • 目の痒みや涙目
  • 喉の痛みや痒み
  • 頭がぼーっとする
  • 倦怠感
  • 皮膚の痒み、肌荒れ
  • 耳の痛み、痒み
  • 頭痛

花粉の飛散量が近年増えてきており、上記のような症状でお悩みの方も増加傾向にあります。このようなつらい症状も鍼灸の施術で症状が和らぐものとして知られています。症状が出るときだけ薬などに頼るだけではなく、症状の出にくい体作りのお手伝いをさせていただきます。

1.花粉症とは

花粉症とは、花粉に対して人間の体が起こすアレルギー反応です。
体の免疫反応が花粉に過剰に反応して花粉症の症状が出るのです。
関東地方では、2月から4月はスギ花粉、4月から5月はヒノキ花粉、6月から8月はカモガヤなどのイネ科花粉、
8月からはブタクサやヨモギなどの雑草類の花粉が主として飛散します。
日本では約60種類の植物が花粉症を引き起こし、そのうち7割がスギ花粉により引き起こされるため、
春が花粉症シーズンと考えられております。
代表的な症状はくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血などがあげられます。
現在では4人に1人がスギ花粉に悩まされている国民病でもあります。

2.花粉症になる原因

花粉症は花粉に対するアレルギー反応で、花粉が体内に入るとからだがそれを異物と
認識し、この異物(抗原)に対する抗体を作ります。
個人差はありますが、数年から数十年かけて花粉をくり返し浴び、抗体の量が増加すると、
くしゃみや鼻水、目のかゆみや涙目などの花粉症の症状が出現するようになります。
花粉症の有病率は、約10 年ごとに10ポイント程度ずつ増加しています。

1.花粉症と鍼灸

自律神経を整えて免疫システムを調整することで過剰反応が起こりづらい状態になります。
免疫を担当する細胞は、「顆粒球(54-60%)」「リンパ球(35-41%)」「マクロファージ(5%)」の割合で構成され、身体の状態に合わせて適正な比率で免疫活動を営んでいます。
しかし、自律神経が乱れて「交感神経優位」が続くと顆粒球増加、「副交感神経優位」が続くとリンパ球増加につながりアレルギー反応が現れやすくなります。
鍼灸は免疫系の状態を保つことで過剰な反応を防ぐため、体質を改善することで症状を抑えたい方におすすめです。
実際に花粉症の方へ鍼灸を用いた結果、8割以上の症例で有意な変化を示し、鍼灸は有効な治療法の1つであると考えられる鍼灸を行った花粉症の対象郡は飛散の多い日も症状が安定しており、持続した治療を行うことで累積効果を認められたなどの症状改善や予防効果も報告されております。

2.当院の治療

当院の鍼灸治療では各患者さんがその時に抱える具体的な症状に合わせて、オーダーメイドの治療をしていきます。鍼治療で治癒を期待することは症状によっては難しいものもありますが、週に1回を頻度に定期的に通院していただくことによって、数ヶ月後には効果が現れてくるように思われます。

現在花粉症でお悩みの方の数は増加傾向にあります。
症状が出ないようにお薬を飲まれている方も多くいらっしゃると思います。

「鍼灸治療に何が期待できるのか」
「どうやって元の健康な状態に近づけていくのか、戻していくのか」

出来る限りわかりやすい言葉を使い、直接説明をしていきます。
つらい時期を少しでも楽に過ごせるお手伝いができれば幸いです。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

院長 下里

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