サザン通りの鍼灸院

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スタッフ紹介

・下里雅樹(しもざとまさき)

生年月日  
 平成7年8月1日 茅ヶ崎市出身
略歴
 茅ヶ崎市立小出小学校卒業
 茅ヶ崎市立北陽中学校卒業
 東海大学附属相模高等学校卒業
 東海大学体育学部生涯スポーツ学科卒業
 東京衛生学園専門学校 
        
 東洋医療総合学科卒業
経歴
 はり・きゅう 杏林堂(山口県下関市)1年
 鍼灸マッサージ夢心地(山口県下関市)3年
趣味
 愛犬の散歩、読者、料理
学生時代にしていたスポーツ
 水泳、トライアスロン、一輪車、テニス、サッカー、卓球


現在までの流れ

「茅ヶ崎の皆様のお役に立てましたら幸いです」
私は中学生3年の時から「人を喜ばせる仕事がしたい。人を悲しませるような仕事ではなく笑顔にするような仕事がしたい。」と考えており、その時からはり師きゅう師あん摩マッサージ指圧師になろうと決めていました。

はり師きゅう師あん摩マッサージ指圧師になろうと決めたきっかけは、正直なところ覚えてはいません。中学生3年の時に人を笑顔にできる仕事といえば、「料理人・あん摩マッサージ指圧師・お笑い芸人」と思っていたことは覚えています。

幼少期の頃から小児喘息の持病を持っており1年間で何回も病院のお世話になっており、西洋医学に触れる機会は他の子どもに比べ多かったと思います。3歳から小学生6年生まで体力をつけるためにも水泳の習い事していたのですが、気づいたら神奈川県の代表選手になるぐらい毎日しており大会の前日には調整ということで鍼灸接骨院に行っていた事もあり「鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師」という職業があることを知っていました。当時、施術をしてもらっても「何のために関係ない場所にお灸をするんだろう。」と思っていました。

その頃から東洋医学に触れ合うきっかけがあったことにより、高校進学時に「将来ははり師きゅう師あん摩マッサージ指圧師を目指そう。」と抱きました。学ぶならしっかりとした学校に通いたいと思い、長年歴史ある学校である東京衛生学園専門学校に進学しようと決めていました。また、東京衛生学園専門学校と東海大学体育学部が進学の提携をしておりダブルスクールをすることが出来ると知り、東海大学体育学部に行けば、はり師きゅう師あん摩マッサージ指圧師をスムーズに取得することが出来ると思い、東海大学の附属である東海大学附属相模高等学校に進学しようと決めました。

そこからは思い描いたようにことが進み、大学3年生時に専門学校とのダブルスクールを始めスムーズにはり師きゅう師あん摩マッサージ指圧師の資格を取得することが出来ました。

専門学校卒業後は妻の母親が営む鍼灸院「はりきゅう杏林堂」に弟子入りし、腰痛や肩こりなどの症例からパーキンソン病などの難病に至るまでたくさんの症例に対しての施術を見ているうちに鍼灸治療が多くの人に多大な貢献ができることを痛感しました。

学んだことの1つに「木を見て森を見ず」ということわざがあるように症状があるところだけを診るのではなく全人的(身体や精神、社会的立場など)に診て施術をすることが大事と知ることが出来ました。この捉え方は東洋医学の根本であり、強みではないかと思い東洋医学に更に惹かれていきました。

また、1人1人に寄り添う気持ちを大切にし、リラックスし安心して施術を受けれる場所であることの重要性も必要と考え、和モダンな空間、感染症対策をした換気システム、徹底した衛生面を意識した掃除、サザン通りとわかりやすい立地、駐車場や駐輪場があり茅ヶ崎駅から徒歩5分とインフラ整備により皆様が安心してリラックスができる気持ちの良い空間づくりを大切と考えています。

皆様の不調の改善から、健康維持から予防までのサポートをさせてもらい今よりもより良い生活を送ってもらいたいという思いでここ茅ヶ崎市で開業に至りました。
これからも日々精進して参りますので、どうぞしもざと鍼灸院をよろしくお願いいたします。



・下里晴那(しもざとはるな)

生年月日
 平成5年1月4日 山口県下関市出身
略歴
 山口県立豊浦高等学校卒業
 津田塾大学 学芸学部国際関係学科卒業
 東京衛生学園専門学校 
        東洋医療総合学科卒業
経歴
 はり・きゅう杏林堂(山口県下関市)4年
趣味
 読書、洗車
学生時代にしていたスポーツ
 バレーボール


現在までの流れ

山口県下関市出身。鍼灸師の母と大工の父の間に生まれる。高校を卒業し大学へ進学するが、大学卒業後気がつけば母と同じ鍼灸の道に入っていました。幼少期から体調がすぐれないと母に脈を診てもらい、鍼や灸をしてもらって元気になるということが当たり前でした。それが普通だと思っていましたが、専門学校に入り普通ではないことに気付かされました。専門学校に入ると「鍼灸を受けたことがない」、「鍼やもぐさを見たこともない」そんな人の方が多く、またその当時日本人の鍼灸の受療率が4%かそのくらいで、自分のように不調があれば鍼灸を受けるという方が少数派であることに驚きました
「鍼灸は敷居が高いイメージがある」「どこに行っても良くならなくて鍼灸へ」そんな声が意外と多く、「不調があるからちょっと鍼灸受けてくる」くらいにふらっといけるようなもっと鍼灸が身近なものになればと考えていました。
今現在は鍼灸院や鍼灸整骨院も増えて以前より身近にあり、自分の症状には鍼灸がいいんじゃないかとお客様自身が調べてきてくださることも増え実際に受療率は上がってきています。
何か不調があってきたお客様が「そういえば鍼灸を受けるようになってその不調以外にも実は気になっていたところが良くなっているんです」と言われるようなことがよくあります。痛みがあるところや不調だけではなく身体全体をみて施術をしているのでこのようなことがあるのですが、このように悪いところを改善するだけでなく全体の調子を整え悪くならないようにする「養生」として鍼灸を受けてくださる方が増えるといいなと考えています。そのためにも、まだまだ勉強中ですが鍼灸の良さを皆さまに伝えていきたいと思っています。茅ヶ崎の皆さまの健康の支えになれるよう頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。



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